キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
うぃる・A・つぇぺり
ウィル・A・ツェペリ
生年月日 1838年
死亡年月日 1888年
※ 双首竜の間でのジョナサンとタルカスのチェーンデスマッチへ援護に入るが、鎖で胴を切断され死亡。[1]
性別

概要 ジョナサンの仙道の師匠で、波紋エネルギーの使い方を教える。石仮面と戦う男。
初登場作品・場面 ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド 単行本3巻 p.20
親族・身内 シーザー・アントニオ・ツェペリ(孫) マリオ・ツェペリ(子)
特技・資格・特殊能力
  • 波紋使い
必殺技
  • 波紋エネルギーを使うことで、カエルを潰さずにその下の岩を砕くことができる。[2]
  • ズームパンチ。腕の関節を外して遠くの敵を打撃する。関節を外した激痛は波紋エネルギーで和らげる。[3]
  • 波紋カッター。波紋呼吸法によってワイン等を葉の間から高圧力で押し出したもの。鋭い切れ味がある。[4]
  • 水面に流した波紋エネルギーと体内の波紋エネルギーを反発させることで、水の上を歩こことができる。[5]
  • 太陽の波紋山吹き色の波紋疾走(たいようのはもんサンライトイエローオーバードライブ)。[6]
  • 生命磁気への波紋疾走(せいめいじきへのオーバードライブ)。これによって落ち葉をくっつけハンググライダー状にして空中を滑空した。[7]
  • 深仙脈疾走(ディーパスオーバードライブ)。全ての生命エネルギーを相手に与え、相手を強化する。[8]
名言・印象的なセリフ(参照元での改行位置は空白に置き換えている)
  • メメタァ  ドグチアッ  ビシァ
    ※ツェペリがカエルの下の岩を砕くときの擬音。[9]
  • パパウ  パゥパゥ
    ※ツェペリが波紋カッターを出すときの擬音。[10]
  • 愛して  その人を得る  ことは最上である…  愛して  その人を失うことは  その次によい  (ウィリアム・M・サッカレー  19世紀英国作家)
    ※ツェペリ死亡時の書き文字。[11]
  • 結婚もしなかったし・・・  家族も もたなかったが・・・  自分の運命に  満足しておる・・・  全て受け入れて  おるよ・・・
    ※ツェペリ死の間際のセリフ(修正前)。このようなセリフだったため、後に孫であるシーザーが出てきた時に矛盾が生じた。4巻のあとがきでは「どうもすいません。これは、おわびのためのあとがきです・・・。」とこの件について謝罪している。このセリフは現在は下記のようになっている。[12]
  • わしは・・・若い頃  結婚していた しかし  石仮面のため家族をすてた  だけども・・・自分の運命に  満足しておる・・・全て  受け入れておるよ・・・
    ※上のセリフの修正後。
  • 「おとなはウソつきだ」と思った少年少女のみなさん、どうもすいませんでした。おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです・・・・・・。
    ※上記の修正に対しての巻末の作者あとがき。[13]
  • まるで親友と  息子を同時に  持ったような  気持ちだぞ  そして わしは  これから  おまえの中で  生きるんじゃ・・・
    ※死に際のセリフの続き。最後の言葉。[14]
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
※上記はこのキャラが関連するイベントだけの抜粋です。もっと範囲を広げた出来事一覧は次のリンク先を参照: ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド
エピソード・こぼれ話
  • ジョナサンとエリナが道端でサンドイッチを食べているツェペリと初めて出会ったとき、ツェペリは座ったままの姿勢で飛んでみせた。またジョナサンの怪我を治したり、カエルを潰さずにその下の岩を砕いてみせたりする。[18]
  • 波紋エネルギー。ツェペリによれば、波紋エネルギーとは「水に波紋を起こすように呼吸法によって肉体に波紋を起こし」と表現される。ツェペリは波紋エネルギーを使う技術のことを「仙道」と呼んだ。またこの波紋エネルギーは太陽のエネルギーと同じものであり、石仮面で不死化した怪物のエネルギーと表裏をなすものとされる。[19]
  • ツェペリの父は石仮面をかぶり吸血鬼となり、その後太陽を浴びて死んでいる。[20]
  • ツェペリの仙道の修行のさなか、師トンペティによって、将来ジョナサンを助ける場面で死ぬことを予言される。[21]
  • 死に際のセリフで孫のシーザーの存在について矛盾が生じたため、コミックスでは修正されている。「名言・定番のセリフ」の項を参照のこと。
脚注
※本のリンク先はAmazonです。
  1. ^ 単行本4巻 p.138
  2. ^ 単行本3巻 p.32
  3. ^ 単行本3巻 p.44
  4. ^ 単行本3巻 p.94
  5. ^ 単行本3巻 p.128
  6. ^ 単行本3巻 p.144
  7. ^ 単行本4巻 p.79
  8. ^ 単行本4巻 p.143
  9. ^ 単行本3巻 p.37
  10. ^ 単行本3巻 p.94
  11. ^ 単行本4巻 p.162
  12. ^ 単行本4巻 p.161
  13. ^ 単行本4巻 p.203
  14. ^ 単行本4巻 p.161
  15. ^ 単行本3巻 p.104
  16. ^ 単行本3巻 p.135
  17. ^ 単行本4巻 p.56
  18. ^ 単行本3巻 p.20
  19. ^ 単行本3巻 p.21
  20. ^ 単行本3巻 p.53
  21. ^ 単行本4巻 p.128
更新:2012-12-30
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