キャラズ - キャラクター図鑑 -

「第二部戦闘潮流」に関する出来事一覧

  • 1939年 スイス・サンモリッツの洋館での戦い。ジョセフ一行はエシディシが送った赤石の宛先の建物に来たが、昼はむしろ罠が怖いと主張するジョセフを残し、シーザーが単騎で乗り込んでいく。上記をまとい日光の下でも活動するワムウと戦闘になる。屋内に場所を移し、シーザーはシャボンレンズで日光をワムウに当てることで追い詰めた。シーザーがワムウにとどめを刺そうとした瞬間、シーザーの体が影を作ってしまいワムウにチャンスを与えてしまい神砂嵐をくらってしまう。シーザーは最後の力を振り絞り、死のウエディングリングの解毒薬をジョセフのために奪い返す。シーザーが死亡。[1]
    参加者:ワムウシーザー・アントニオ・ツェペリ、メッシーナ師範代。
  • 1939年 ワムウ対ジョセフ。赤石を破壊すると脅してなんとかワムウとジョセフの一騎打ちの戦いに持ち込み、闘技場・骸骨の踵石(がいこつのかかといし)での二頭立ての馬車を使った戦車戦。ジョセフは馬の手綱を利用し、馬に潜り込み神砂嵐を打とうとするワムウの両腕に大ダメージを与える。ショックを受けたワムウは自ら目を潰すことで気持ちを切り替え、角によって風を見ることで戦う。ワムウの打ったボウガンの弾道を利用してジョセフが打ち込んだ波紋入り鉄球でワムウは致命傷を負い、最終流法(ファイナルモード)・渾楔颯(こんけつさつ)で対抗するも、ジョセフも策にはまり体内に吸い込んだ油をシーザーのバンダナで発火させられ爆発。ワムウは、誇り高き戦士としてとどめを刺さなかったジョセフを吸血鬼らから守りつつ、波紋エネルギーによって消滅。[2]
    参加者:ワムウジョセフ・ジョースター、雑魚吸血鬼。
  • 1939年 カーズ対リサリサ。ジョセフの戦いに続き、カーズとリサリサの一騎打ち。と見せかけて卑怯な手でリサリサを破る。リサリサは重傷を負い意識を失う。[3]
    参加者:カーズリサリサ、カーズの影武者。
  • 1939年 カーズ対ジョセフ。リサリサをロープで吊り下げられジョセフがそれを支えざるを得ない状況で有利に立ったカーズだが、ジョセフのロープマジックによって形勢逆転、波紋を叩きこみカーズに大きなダメージを与えた。
  • 1939年 ジョセフにダメージを与えられたカーズに、シュトロハイムがとどめを刺そうと強力な紫外線を浴びせようとした時、カーズは赤石をはめた石仮面をかぶっており、ついにカーズを究極の生命体にしてしまう。[4]
  • 1939年 究極の生命体カーズとの戦い。究極の生命体となったカーズが仲間の復讐を兼ねてジョセフを追いかける。ジョセフは苦労の末に火山にカーズを落とすが、カーズはそれすらも耐え切って攻撃してくる。カーズがジョセフの数百倍もの波紋をジョセフに打ち込もうとした時、赤石でそれを増幅して火山活動を活発化させ、カーズを宇宙に追いやった。[5]
  • 1939年 究極の生命体カーズとの戦いで火山の噴火で飛ばされたジョセフは海に落ち漁船に助けられた。その後の2週間、スージーQがジョセフを介抱し、その際にジョセフとスージーQは結婚した。[6]
  • 1943年 シュトロハイムはスターリングラード戦線で名誉の戦死を遂げる。[7]
  • 1948年 リサリサとジョセフはアメリカに移住し、リサリサはハリウッド映画の脚本家と再婚。
脚注
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  1. ^ 単行本10巻 p.42
  2. ^ 単行本11巻 p.180
  3. ^ 単行本12巻 p.14
  4. ^ 単行本12巻 p.82
  5. ^ 単行本12巻 p.105
  6. ^ 単行本12巻 p.179
  7. ^ ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド 単行本12巻 p.183