キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
せる
セル(ドラゴンボール)
種族・分類 人造人間

概要 ドクター・ゲロがバイオテクノロジーを使って作った人造人間。ドクター・ゲロが蜂のようなスパイロボットで悟空ベジータピッコロフリーザなどの細胞を集め、それを元に作られた。そのためこれらの者の能力や技を使える。[1]
ただしベジータ戦までと、コルド大王・フリーザの情報しかないので、超サイヤ人や融合して強くなったピッコロなどの情報は持っていない。
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版25巻 p.19
その他の身体的特徴 柔らかい尻尾などは爬虫類っぽくも見えるが、虫をモチーフにしてデザインされたそうで、全体的に外骨格がついていて甲虫っぽい。特に人造人間17号と18号を吸収して完全体になる前の風貌はカミキリムシなどの虫っぽい。また全身に斑点がある。
親族・身内 ドクター・ゲロ(製作者) 人造人間8号 人造人間16号 人造人間17号 人造人間18号 人造人間19号 (以上は同じ製作者による兄弟的な関係)
特技・資格・特殊能力
  • 尻尾の針から人間を吸い込み、自分のエネルギーとする。吸い込まれた人間は服だけを残して消失してしまう[2]。トータルで数十万人の人間を吸収し、当初敵わなかったピッコロを圧倒するようになる。
  • 人造人間17号と18号を吸収することで「完全体」になる[3]。尻尾の針の部分を漏斗のように変化させ、そこから吸収する。なおこの吸収は恒久的なものではなく、吐き出すことで元の姿に戻る。
    また17号と18号を吸収すると、一人ごとに姿が変わる。
  • タマゴに戻る能力。未来からタイムマシンでやって来るときに、サイズ的に小さくなるためにタマゴに戻った。その後現代で孵化し、3年間地中で熟成して通常の活動ができるまでになった。[4]
  • ピッコロの細胞の能力により、体の一部、もしくは大部分が破壊されても瞬時に再生できる。頭部にある核さえ残っていれば良いという。[5]
  • サイヤ人の細胞の能力により、瀕死の状態から復活する他パワーアップする。これにより自爆後に復活した時に強くなった。[6]
  • 瞬間移動。悟空が使う瞬断移動の能力を学びとって使用した。誰か人の気を捉えることで、その場所に瞬時にテレポートできる。[7]
必殺技
  • かめはめ波(かめはめは)[8]。両手を合わせ、腰のあたりから前に突き出すアクションを取る。作品を代表するような非常に有名な技。追加情報は技のオリジナルである亀仙人の項を参照のこと。
  • その他、元になった細胞の持ち主の技を各種使う。
その他の性格上の特徴(長所や短所) 完全体になっても「世界征服」などには興味はなく、自分の強さを引き出すためと強さの確認のためにセルゲームを主催した。[9]
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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※上記はこのキャラが関連するイベントだけの抜粋です。もっと範囲を広げた出来事一覧は次のリンク先を参照: ドラゴンボール 人造人間・セル編 セルとの戦い
エピソード・こぼれ話
  • 名前は細胞(セル)から。
  • 物語に出てくるセルは3つの世界のものがいる。未来からタイムマシンでやってきて悟空らと戦ったセル。現代で培養液の中で成長前にクリリンらに破壊されたセル。トランクス(未来)が戻った未来でタイムマシンを奪おうとしてトランクスに返り討ちにされたセル。の3つである。パラレルワールドであるため、これらは全て違う世界となっている。
  • セルの創造主はドクター・ゲロだが、直接的にはドクター・ゲロが残したコンピューターがドクター・ゲロの死後に完成させたもの。[31]
脚注
※本のリンク先はAmazonです。
  1. ^ 完全版25巻 p.55
  2. ^ 完全版25巻 p.24
  3. ^ 完全版25巻 p.59
  4. ^ 完全版25巻 p.58
  5. ^ 完全版28巻 p.117
  6. ^ 完全版28巻 p.118
  7. ^ 完全版28巻 p.118
  8. ^ かめはめ波 - Wikipedia
  9. ^ 完全版26巻 p.196
  10. ^ 完全版24巻 p.217
  11. ^ 完全版25巻 p.13
  12. ^ 完全版25巻 p.55
  13. ^ 完全版25巻 p.190
  14. ^ 完全版26巻 p..30
  15. ^ 完全版26巻 p.103
  16. ^ 完全版26巻 p.83
  17. ^ 完全版26巻 p.
  18. ^ 完全版26巻 p.211
  19. ^ 完全版26巻 p.231
  20. ^ 完全版27巻 p.30
  21. ^ 後の説明でセルの核は頭部にあり、そこさえ破壊されなければ復活できるというのが出てくるので、上半身が破壊されたこの時に倒せなかったのは作者のミスではないかと考えられる。
  22. ^ 完全版27巻 p.173
  23. ^ 完全版27巻 p.220
  24. ^ 完全版28巻 p.14
  25. ^ 完全版28巻 p.32
  26. ^ 完全版28巻 p.104
  27. ^ 完全版28巻 p.133
  28. ^ 完全版28巻 p.159
  29. ^ 完全版28巻 p.179
  30. ^ 完全版28巻 p.218
  31. ^ 完全版25巻 p.58
更新:2013-01-23
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