キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
べじーた
ベジータ
種族・分類 サイヤ人
職業・役割 ベジータ星王子
生年月日 エイジ732年
出身国・出身地 ベジータ星
性別

概要 ベジータ星の王子であり、サイヤ人のエリート戦士。ドラゴンボールにより「永遠の若さと命」を得るため、ナッパとともに地球に攻めこんできたが、悟空らに撃退される。その後、フリーザ戦では悟空らと共闘し、以降は悟空らの仲間となる。
ただし仲間となった以降も、強い相手と戦うという欲望を満たすために敵に協力することすらあるため、地球や仲間をピンチに陥れることがよくある[1][2]
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版14巻 p.143
身長(cm) 164
体重(kg) 56
髪型 悟空とは違うが、同じようにとんがった髪型をしている。おでこがM字型に広い。
髪の色
黒。ただし超サイヤ人になったときは金髪になる。

その他の身体的特徴 もともとは猿のような尻尾があり、これが大猿になる能力と関連している。詳細はサイヤ人の項を参照のこと。
本来は切られても再生するはずなのだが、地球に来て大猿化した時にヤジロベーに切られて以来、生えていない模様。
親族・身内 ブルマ(内縁の妻) トランクス(現代)(子) サイヤ人王(父) ナッパ(仲間) フリーザ(雇い主)
  • ナッパ。数少ないサイヤ人の生き残りのうちの一人。他にはベジータ、カカロット(孫悟空)、ラディッツ。ベジータよりも立場は下で命令も聞くが、会話はタメ口である[3]
    悟空の攻撃で大きなダメージを負ったため、ベジータに殺された[4]
特技・資格・特殊能力
  • 大猿と超サイヤ人についてはサイヤ人の項を参照願います。なおベジータは超サイヤ人2までなれる(原作では)。
  • 舞空術(ぶくうじゅつ)。ドラゴンボールに登場する戦闘キャラの多くが空を飛べるが、悟空の仲間が飛んでいるのはこの舞空術を習得しているためとされる。
特徴的な技・必殺技
  • ギャリック砲。付き出した両手からエネルギーを打ち出す、かめはめ波に類似した技。地球を破壊するほどの威力があるという。
名言・印象的なセリフ(参照元での改行は空白に変換)
  • まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな・・・
    ※第25回天下一武道会に向けて息子トランクスと修行中、なかなかなれないはずの伝説的な存在である超サイヤ人に、トランクスや悟天があっさりなれることを知り、言ったセリフ。[5]
  • トランクス・・・・・ ブルマを・・・ママを大切にしろよ
    ※自分のせいで開放してしまった魔人ブウを倒すために、相打ち狙いで自爆するときに言ったセリフ。[6]
  • や やはり そうか!!きさま かってに人の妻を!!!自分の妻のをやりゃー いいだろ!! チチの乳の写真を!!
    ※ドラゴンボールの使用を渋る老界王神を説得するために、悟空がブルマの胸の写真をあげると言ったことから。[7]
  • がんばれカカロット・・・おまえがナンバー1だ!!
    ※ブウと悟空が戦っているところを見ながら、心の中で。[8]
その他の性格上の特徴(長所や短所) 冷酷で戦闘的。自ら危機を招くほどに強敵との戦闘を好む。
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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エピソード・こぼれ話
  • ベジータは天才戦士だったため、惑星ベジータの名をもらった[71]。なおその惑星ベジータは、強いサイヤ人が増え、もともと従順でないサイヤ人たちが逆らうことを恐れたベジータが破壊した[72]
  • フリーザ戦の後、ベジータとブルマが結婚して子供(トランクス)を作ったが、どういう経緯で二人が結びついたかについては物語では全く語られていない。Wikipediaによれば『鳥山曰く、ブルマとベジータの恋愛劇も頭の中にはできあがっているが「恥ずかしい」という理由で描かなかった』だそうである。[73]
  • 基本的に家族であるブルマやトランクスのことは気にかけておらず、人造人間19号20号との戦いでブルマの飛行機が落ちるときにも助けようとせず、トランクス(未来)になじられた[74]
    しかしセルが自爆して帰ってきた時にトランクスが殺された際には、切れてセルに飛びかかっていった。[75]
  • バビディのブウ復活の時の戦いでは、地球に馴染んで穏やかになっていく自分もいることも告白している。[76]
  • ベジータの死亡歴。
    エイジ762年、フリーザとの戦いで死亡[77]。フリーザ戦の途中で地球の神龍により生き返る。
    エイジ774年、魔人ブウの復活直後に自爆攻撃して死亡[78]。ブウ戦のさなかにポルンガによって生き返る。
    合計2回死んで2回生き返る。
Wikipedia情報 ベジータ
脚注
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  1. ^ 完全版26巻 p.86
  2. ^ 完全版31巻 p.65
  3. ^ 完全版15巻 p.142
  4. ^ 完全版16巻 p.39
  5. ^ 完全版29巻 p.122
  6. ^ 完全版31巻 p.195
  7. ^ 完全版34巻 p.79
  8. ^ 完全版34巻 p.97
  9. ^ 完全版15巻 p.52
  10. ^ 完全版15巻 p.63
  11. ^ 完全版16巻 p.39
  12. ^ 完全版16巻 p.158
  13. ^ 完全版16巻 p.201
  14. ^ 完全版17巻 p.30
  15. ^ 完全版17巻 p.103
  16. ^ 完全版18巻 p.74
  17. ^ 完全版18巻 p.131
  18. ^ 完全版18巻 p.167
  19. ^ 完全版18巻 p.198
  20. ^ 完全版18巻 p.208
  21. ^ 完全版19巻 p.28
  22. ^ 完全版19巻 p.205
  23. ^ 完全版20巻 p.87
  24. ^ 完全版20巻 p.139
  25. ^ 完全版20巻 p.166
  26. ^ 完全版21巻 p.38
  27. ^ 完全版21巻 p.72
  28. ^ 完全版21巻 p.119
  29. ^ 完全版22巻 p.48
  30. ^ 完全版23巻 p.37
  31. ^ 完全版23巻 p.79-88
  32. ^ 完全版23巻 p.93
  33. ^ 完全版23巻 p.91
  34. ^ 完全版23巻 p.99
  35. ^ 完全版23巻 p.96
  36. ^ 完全版23巻 p.107
  37. ^ 完全版25巻 p.101
  38. ^ 完全版26巻 p.186
  39. ^ 完全版23巻 p.198
  40. ^ 完全版24巻 p.8
  41. ^ 完全版23巻 p.39
  42. ^ 完全版24巻 p.74
  43. ^ 完全版24巻 p.135
  44. ^ 完全版24巻 p.155
  45. ^ 完全版26巻 p..30
  46. ^ 完全版26巻 p.103
  47. ^ 完全版26巻 p.83
  48. ^ 完全版26巻 p.231
  49. ^ 後の説明でセルの核は頭部にあり、そこさえ破壊されなければ復活できるというのが出てくるので、上半身が破壊されたこの時に倒せなかったのは作者のミスではないかと考えられる。
  50. ^ 完全版27巻 p.173
  51. ^ 完全版27巻 p.220
  52. ^ 完全版28巻 p.14
  53. ^ 完全版28巻 p.32
  54. ^ 完全版28巻 p.104
  55. ^ 完全版28巻 p.133
  56. ^ 完全版28巻 p.159
  57. ^ 完全版29巻 p.79
  58. ^ 完全版29巻 p.152
  59. ^ 完全版29巻 p.215
  60. ^ 完全版30巻 p.131
  61. ^ 完全版31巻 p.112
  62. ^ 完全版31巻 p.212
  63. ^ 完全版31巻 p.233
  64. ^ 完全版34巻 p.24
  65. ^ 完全版34巻 p.58
  66. ^ 完全版34巻 p.70
  67. ^ 完全版34巻 p.117
  68. ^ 完全版34巻 p.158
  69. ^ 完全版34巻 p.165
  70. ^ 完全版34巻 p.183
  71. ^ 完全版16巻 p.29
  72. ^ 完全版18巻 p.45
  73. ^ ベジータ - Wikipedia
  74. ^ 完全版24巻 p.47
  75. ^ 完全版28巻 p.124
  76. ^ 完全版31巻 p.98
  77. ^ 完全版21巻 p.119
  78. ^ 完全版31巻 p.212
更新:2013-01-23