キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
かめせんにん
亀仙人
愛称・別名 武天老師(むてんろうし)
生年月日 エイジ430年
性別

概要 悟空の少年期の師匠で、初期の主要な登場人物の一人。
当初はスケベだが世界で一番強い男(老人)という位置づけだったが、戦闘力インフレに追いやられてただの老人に近い雰囲気に。ただし悟空とセルの戦いでは「悟空は勝てん」と見る目を発揮した[1]
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版1巻 p.63
身長(cm) 165
体重(kg) 44
髪型 髪はなく、ハゲ頭
その他の身体的特徴 見た目は普通の老人に見えるが、「最大出力(マックスパワー)」の時は筋肉隆々の姿に変化する[2]
ハゲ頭とサングラスが特徴的。
ファッションの特徴 サングラスをいつもかけている。アロハシャツをよく着る。また初期には亀仙人の名前の由来となった亀の甲羅をよく背負っていたが、途中からつけなくなった。
親族・身内 占いババ(姉) 武泰斗(むたいと)(師匠) 鶴仙人(兄弟弟子) 牛魔王(ぎゅうまおう)(弟子) 孫悟飯(孫悟空の育ての親)(弟子) 孫悟空(弟子) クリリン(弟子) ヤムチャ(弟子) ウミガメ(同居人) ランチ(同居人)
  • 占いババ。200歳ほど年上の、亀仙人の姉。必ず当たる占いを行うが、法外な料金か、あるいは占いババの戦士達に勝利しないと占ってもらえない[3]。あの世とのつながりが深く、死者を24時間だけこの世に呼び戻すことができる[4]
    また原作中で、一度も死んだことがない数少ない地球人のうちの一人(もう一人はミスター・サタン)。
  • ランチ。悟空とクリリンが弟子入りするときの条件として連れてきて、そのまま亀仙人の家にいついた女性。くしゃみをすると人格がかわり、おとなしいランチと凶暴なランチがいる。凶暴な方は強盗など犯罪歴があり、警察に追われている。
    第23回天下一武道会後に天津飯を追いかけて行ってからは物語に登場しなくなる[5]
必殺技
  • かめはめ波[6]。亀仙人が創りだした技。両手の平をボールを包んでいるかのように中空にして合わせ、腰のあたりから前に突き出すアクションを取る。
    作品を代表するような非常に有名な技で、勝負を決着付ける場面や、舞空術が出てきてないころに天下一武道会の場外負けを防ぐための空中での推進力など、いろんな場面で使われた。なお作品中世界でも有名らしく、初めて見た時のヤムチャや天下一武道会のアナウンサーは武天老師の技として名前を知っていた[7][8]
    初出は牛魔王の住むフライパン山の火を消すために亀仙人が放ったもの[9]
好きな物・事 ぴちぴちギャル(若い女性)が大好き。スケベなことが大好き。
その他の性格上の特徴(長所や短所) とてもスケベである。
住所 南海の孤島にあるカメハウス
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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エピソード・こぼれ話
  • 悟空クリリンが弟子入りを希望してきた時に出した条件が「ぴちぴちギャルを連れてくること」[52]で、その結果連れて来られて住み着いたのがランチ。
  • 牛魔王の住居があるフライパン山の火を消すように頼まれた時、亀仙人は見返りとしてブルマに胸を突かせることを要求した。ウーロンが化けたブルマは悪ふざけして、「ぱふぱふ」(乳房で顔を挟むように押し付けること)を提案し、さらには服(ウーロンから借りたバニーガール衣装)の胸部分をはだけて直接ぱふぱふされた亀仙人は非常に喜んだ[53]。なお火を消すためのMAXかめはめ波が強すぎて、火と共にフライパン山は破壊された(財宝などは後で回収したようだ)。
  • 亀仙人の死亡歴。
    エイジ753年、ピッコロ大魔王を封印しようとして失敗、力尽きて死亡[54]。ピッコロ戦後に神龍により生き返る。
    エイジ774年、精神と時の部屋から出てきたブウにお菓子にされて食べられ死亡[55]。ブウ戦のさなかにポルンガによって生き返る。
    合計2回死んで2回生き返る。
Wikipedia情報 亀仙人
脚注
更新:2013-01-23
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