キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
そんごはん
孫悟飯
種族・分類 サイヤ人と地球人のハーフ
生年月日 エイジ757年
性別

概要 悟空の長男。母親チチの教育もあって優しい性格だが、ベジータらの襲来に備えてピッコロに鍛えられ、以後も戦闘の中で成長していく。原作の終盤での戦闘力は仲間内でも最強クラス。また物語では一時期主人公を務めた。
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版14巻 p.23
身長(cm) 176
体重(kg) 61
髪型 悟空に似たとんがった髪型だが、全体的に短めでとんがり部分が少ない。幼少時は坊ちゃん刈りだった。
髪の色
黒。ただし超サイヤ人になったときは金髪になる。

その他の身体的特徴 子供の頃の孫悟空と同じように、悟飯も尻尾があった。ピッコロと修行していて大猿化したときに、弱点を消すためにもと一度切られている[1]。その後ベジータと戦っている最中に復活[2]、直後にベジータに切られ、それいらい生えていないようである。
親族・身内 孫悟空(父) チチ(母) 孫悟天(弟) 牛魔王(母方の祖父) ビーデル(妻) ミスター・サタン(義父) ラディッツ(叔父) ピッコロ(師匠)
特技・資格・特殊能力
  • 勉強が得意で、将来の夢は学者。
  • 大猿と超サイヤ人についてはサイヤ人の項を参照願います。なお超サイヤ人については、悟飯は超サイヤ人2までなれる(原作では)。
  • 舞空術(ぶくうじゅつ)。ドラゴンボールに登場する戦闘キャラの多くが空を飛べるが、悟空の仲間が飛んでいるのはこの舞空術を習得しているためとされる。
必殺技
  • かめはめ波(かめはめは)[3]。両手を合わせ、腰のあたりから前に突き出すアクションを取る。作品を代表するような非常に有名な技。追加情報は技のオリジナルである亀仙人の項を参照のこと。
名言・印象的なセリフ(参照元での改行位置は空白に置き換えている)
  • お父さんをいじめるなーーー!!!
    ※ラディッツが地球に来て悟空が殺されかけている時、ラディッツの宇宙船に閉じ込められていた悟飯が飛び出してきていった言葉。[4]
好きな物・事 研究
その他の性格上の特徴(長所や短所) 優しい性格で戦いを好まない。
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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エピソード・こぼれ話
  • ベジータらが来る前に、ピッコロに連れて行かれて一緒に修行をした。ピッコロのことはそれいらい尊敬し、慕っており、ピッコロの戦闘服を欲しがったりする。
  • 悟飯は通常の修行の他に、ナメック星の長老から[65]、界王神星で老界王神から、の2度、潜在能力を大きく引き出されている。
  • 高校に行くようになってからは正義の味方グレートサイヤマンとして活躍するが、声や誘導尋問によって同級生でミスター・サタンの娘ビーデルに正体がバレてしまう[66]
  • 孫悟飯の死亡歴。
    エイジ774年、魔人ブウの人類絶滅攻撃は受けなかったものの、その後の地球破壊の時に死亡[67]。ブウ戦のさなかにポルンガによって生き返る。
    合計1回死んで1回生き返る。
Wikipedia情報 孫悟飯
脚注
※本のリンク先はAmazonです。
  1. ^ 完全版14巻 p.202
  2. ^ 完全版16巻 p.208
  3. ^ かめはめ波 - Wikipedia
  4. ^ 完全版14巻 p.123
  5. ^ 完全版14巻 p.23
  6. ^ 完全版14巻 p.139
  7. ^ 完全版14巻 p.151
  8. ^ 完全版14巻 p.192
  9. ^ 完全版15巻 p.63
  10. ^ 完全版16巻 p.39
  11. ^ 完全版16巻 p.158
  12. ^ 完全版16巻 p.201
  13. ^ 完全版17巻 p.30
  14. ^ 完全版17巻 p.86
  15. ^ 完全版17巻 p.126
  16. ^ 完全版18巻 p.23
  17. ^ 完全版18巻 p.208
  18. ^ 完全版19巻 p.28
  19. ^ 完全版19巻 p.205
  20. ^ 完全版20巻 p.87
  21. ^ 完全版20巻 p.139
  22. ^ 完全版20巻 p.166
  23. ^ 完全版21巻 p.38
  24. ^ 完全版21巻 p.72
  25. ^ 完全版21巻 p.119
  26. ^ 完全版22巻 p.48
  27. ^ 完全版22巻 p.49
  28. ^ 完全版23巻 p.37
  29. ^ 完全版23巻 p.79-88
  30. ^ 完全版23巻 p.93
  31. ^ 完全版23巻 p.91
  32. ^ 完全版23巻 p.99
  33. ^ 完全版23巻 p.96
  34. ^ 完全版23巻 p.107
  35. ^ 完全版25巻 p.101
  36. ^ 完全版26巻 p.186
  37. ^ 完全版23巻 p.137
  38. ^ 完全版23巻 p.198
  39. ^ 完全版24巻 p.8
  40. ^ 完全版23巻 p.39
  41. ^ 完全版24巻 p.217
  42. ^ 完全版25巻 p.13
  43. ^ 完全版26巻 p.231
  44. ^ 後の説明でセルの核は頭部にあり、そこさえ破壊されなければ復活できるというのが出てくるので、上半身が破壊されたこの時に倒せなかったのは作者のミスではないかと考えられる。
  45. ^ 完全版27巻 p.173
  46. ^ 完全版27巻 p.220
  47. ^ 完全版28巻 p.14
  48. ^ 完全版28巻 p.32
  49. ^ 完全版28巻 p.104
  50. ^ 完全版28巻 p.133
  51. ^ 完全版28巻 p.159
  52. ^ 完全版29巻 p.16
  53. ^ 完全版29巻 p.152
  54. ^ 完全版29巻 p.215
  55. ^ 完全版30巻 p.131
  56. ^ 完全版31巻 p.112
  57. ^ 完全版31巻 p.212
  58. ^ 完全版32巻 p.137
  59. ^ 完全版33巻 p.158
  60. ^ 完全版33巻 p.177
  61. ^ 完全版34巻 p.24
  62. ^ 完全版34巻 p.58
  63. ^ 完全版34巻 p.70
  64. ^ 完全版34巻 p.158
  65. ^ 完全版19巻 p.28
  66. ^ 完全版29巻 p.70
  67. ^ 完全版34巻 p.70
更新:2013-01-23
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