キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
くりりん
クリリン
生年月日 エイジ736年
性別

概要 悟空と共に亀仙人に弟子入りし、悟空とは親友となった。なお亀仙人の元へは「強くなって女の子にモテたい」ために弟子入りしたと言っている[1]。それ以前は多林寺(おおりんじ)で修行していたが、いじめに耐えられず逃げてきた。
悟空などにははるかに及ばないものの、亀仙人のもとでの修行やナメック星の長老による潜在能力の開放[2]、また各種戦闘経験によって、純粋な地球人の中で最強の座まで上り詰めた。
明るくて常識的かつ比較的柔軟な性格のため、どんどん増えていく仲間の中でムードメーカー的な役割を果たす。
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版2巻 p.156
身長(cm) 153
体重(kg) 45
髪型 途中まではスキンヘッド、のちに坊ちゃん刈りのような髪型。
その他の身体的特徴 スキンヘッドの頃には、前頭部にお灸の後が6つあった。
親族・身内 人造人間18号(妻) マーロン(娘) 悟空(兄弟弟子、親友) 亀仙人(師匠)
特技・資格・特殊能力
  • 舞空術(ぶくうじゅつ)。ドラゴンボールに登場する戦闘キャラの多くが空を飛べるが、悟空の仲間が飛んでいるのはこの舞空術を習得しているためとされる。
特徴的な技・必殺技
  • かめはめ波(かめはめは)[3]。両手を合わせ、腰のあたりから前に突き出すアクションを取る。作品を代表するような非常に有名な技。追加情報は技のオリジナルである亀仙人の項を参照のこと。
  • 気円斬(きえんざん)。クリリンが作った技で、エネルギーを鋭い円盤状にして相手を切り裂く技[4]。自分よりいくらか戦闘力の強い相手でも切り裂けるという利点がある。
その他の性格上の特徴(長所や短所) 明るくて真面目、常識的。柔軟なところもあり、ピッコロやベジータといった敵から仲間になったものにも割と早く馴染む。
また弟子入りを願って亀仙人の所に初めて現れた時に、亀仙人のことをリサーチ済みらしくエッチな本を手土産に持ってくるなど、頭脳的な行動も見せる[5]
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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エピソード・こぼれ話
  • クリリンの死亡歴。
    エイジ753年、ピッコロ大魔王の手下タンバリンにより第22回天下一武道会の直後に殺害される[96]。ピッコロ戦後に神龍により生き返る。
    エイジ762年、フリーザ戦にて爆発させられて死亡[97]。フリーザ戦後にポルンガにより生き返る。
    エイジ774年、精神と時の部屋から出てきたブウにお菓子にされて食べられ死亡[98]。ブウ戦のさなかにポルンガによって生き返る。
    合計3回死んで3回生き返る。
  • 親友クリリンがフリーザに殺されたことが、主人公の孫悟空が超サイヤ人に目覚めるきっかけとなった[99]
Wikipedia情報 クリリン
脚注
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  1. ^ 完全版2巻 p.161
  2. ^ 完全版18巻 p.150
  3. ^ かめはめ波 - Wikipedia
  4. ^ 完全版15巻 p.167
  5. ^ 完全版1巻 p.158
  6. ^ 完全版2巻 p.181
  7. ^ 完全版3巻 p.18
  8. ^ 完全版3巻 p.159
  9. ^ 完全版3巻 p.200
  10. ^ 完全版4巻 p.28
  11. ^ 完全版4巻 p.23
  12. ^ 完全版4巻 p.132
  13. ^ 完全版4巻 p.146
  14. ^ 完全版6巻 p.70
  15. ^ 完全版5巻 p.200
  16. ^ 完全版6巻 p.89
  17. ^ 完全版7巻 p.132
  18. ^ 完全版7巻 p.158
  19. ^ 完全版8巻 p.54
  20. ^ 完全版8巻 p.98
  21. ^ 完全版8巻 p.118
  22. ^ 完全版8巻 p.129-131
  23. ^ 完全版9巻 p.77
  24. ^ 完全版9巻 p.118
  25. ^ 完全版9巻 p.216
  26. ^ 完全版9巻 p.222
  27. ^ 完全版12巻 p.14
  28. ^ 完全版13巻 p.10
  29. ^ 完全版12巻 p.31
  30. ^ 完全版12巻 p.68
  31. ^ 完全版12巻 p.23
  32. ^ 完全版12巻 p.86
  33. ^ 完全版12巻 p.101
  34. ^ 完全版13巻 p.28
  35. ^ 完全版13巻 p.117
  36. ^ 完全版13巻 p.202
  37. ^ 完全版14巻 p.59
  38. ^ 完全版14巻 p.209
  39. ^ 完全版15巻 p.40
  40. ^ 完全版16巻 p.39
  41. ^ 完全版16巻 p.158
  42. ^ 完全版16巻 p.201
  43. ^ 完全版17巻 p.30
  44. ^ 完全版17巻 p.86
  45. ^ 完全版17巻 p.126
  46. ^ 完全版18巻 p.23
  47. ^ 完全版18巻 p.150
  48. ^ 完全版18巻 p.198
  49. ^ 完全版19巻 p.28
  50. ^ 完全版19巻 p.205
  51. ^ 完全版20巻 p.87
  52. ^ 完全版20巻 p.139
  53. ^ 完全版20巻 p.166
  54. ^ 完全版21巻 p.38
  55. ^ 完全版21巻 p.72
  56. ^ 完全版21巻 p.119
  57. ^ 完全版22巻 p.48
  58. ^ 完全版22巻 p.220
  59. ^ 完全版23巻 p.37
  60. ^ 完全版23巻 p.79-88
  61. ^ 完全版23巻 p.93
  62. ^ 完全版23巻 p.91
  63. ^ 完全版23巻 p.99
  64. ^ 完全版23巻 p.96
  65. ^ 完全版23巻 p.107
  66. ^ 完全版23巻 p.137
  67. ^ 完全版23巻 p.198
  68. ^ 完全版24巻 p.8
  69. ^ 完全版23巻 p.39
  70. ^ 完全版24巻 p.74
  71. ^ 完全版24巻 p.135
  72. ^ 完全版24巻 p.155
  73. ^ 完全版25巻 p.13
  74. ^ 完全版25巻 p.55
  75. ^ 完全版25巻 p.82
  76. ^ 完全版26巻 p.103
  77. ^ 完全版26巻 p.83
  78. ^ 後の説明でセルの核は頭部にあり、そこさえ破壊されなければ復活できるというのが出てくるので、上半身が破壊されたこの時に倒せなかったのは作者のミスではないかと考えられる。
  79. ^ 完全版27巻 p.173
  80. ^ 完全版27巻 p.220
  81. ^ 完全版28巻 p.14
  82. ^ 完全版28巻 p.32
  83. ^ 完全版28巻 p.104
  84. ^ 完全版28巻 p.133
  85. ^ 完全版28巻 p.159
  86. ^ 完全版28巻 p.179
  87. ^ 完全版28巻 p.218
  88. ^ 完全版29巻 p.152
  89. ^ 完全版29巻 p.215
  90. ^ 完全版30巻 p.131
  91. ^ 完全版31巻 p.212
  92. ^ 完全版33巻 p.11
  93. ^ 完全版33巻 p.98
  94. ^ 完全版33巻 p.162
  95. ^ 完全版34巻 p.158
  96. ^ 完全版9巻 p.222
  97. ^ 完全版22巻 p.47
  98. ^ 完全版33巻 p.98
  99. ^ 完全版22巻 p.49
更新:2013-01-22