キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
そんごくう
孫悟空(ドラゴンボール)
愛称・別名 カカロット(サイヤ人としての名前)
種族・分類 サイヤ人
生年月日 エイジ737年
出身国・出身地 ベジータ星
性別

概要 マンガ・ドラゴンボールの主人公。地球や宇宙を何度も救った。大きくなるまでどこからやってきたか、そして人間かどうかが不明だったが、あるとき兄ラディッツが地球にやってきて説明を聞いたたために、自分がサイヤ人であることが分かった[1]
正義感が強く純真な性格だが、サイヤ人由来の性質から強い相手と闘うことがとても好き。
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版1巻 p.5
身長(cm) 175
体重(kg) 62
髪型 独特の尖った髪型。
髪の色
黒。ただし超サイヤ人になったときは金髪になる。

その他の身体的特徴 もともとは猿のような尻尾があり、これが大猿になる能力と関連している。詳細はサイヤ人の項を参照のこと。
最終的には、月を元に戻すために神様が悟空の尻尾を生えないようにしたため、生えなくなった[2]
ファッションの特徴 胸に「亀」の文字が入った亀仙人の道着を好んで着る。
親族・身内 チチ(妻) 孫悟飯(息子) ラディッツ(兄) バーダック(父) 孫悟飯(育ての親、息子と同名の別人) 亀仙人(師匠) クリリン(兄弟弟子) カリン様(師匠) ミスターポポ(師匠) 界王様(師匠)
  • 孫悟飯(育ての親、じっちゃん)。亀仙人の弟子で武道の達人。小さい頃の悟空に武道を仕込んだ。状況的に、満月を見て大猿になった悟空に踏み潰されて死去したようだ[3]。遺品としてドラゴンボール(四星球)を残しており、悟空がそれを大事にしていたことから、ブルマと出会いその後の旅の始まりとなる。占いババとの戦いであの世から一日だけ戻ってきた。また師匠である亀仙人に似て、ぴちぴちギャルが好き[4]
  • ラディッツ。実の兄。宇宙に4人残っているという純粋なサイヤ人の生き残りのうちの一人。他は、ベジータ、ナッパ、カカロット(孫悟空)。
    かって地球に送り込まれている悟空(カカロット)を連れ戻すために地球にやってきたが、ピッコロと悟空によって倒された。[5]
  • バーダック。実の父。フリーザの回想の中に出てくる[6]。フリーザが惑星ベジータを滅ぼした時に最後まで抵抗した戦士で、見た目は悟空にそっくり。
特技・資格・特殊能力
  • 大猿と超サイヤ人についてはサイヤ人の項を参照願います。なお悟空の大猿化については、神様によって尻尾をとってもらってからはなくなってしまった。また超サイヤ人については、悟空は超サイヤ人3までなれる(原作では)。
  • 舞空術(ぶくうじゅつ)。ドラゴンボールに登場する戦闘キャラの多くが空を飛べるが、悟空の仲間が飛んでいるのはこの舞空術を習得しているためとされる。
  • 心を読む力。理由は不明だが、手をかざすことで相手の記憶などを読み取ることが出来る。悟空は「なんとなくこうしたらわかるようなきがした」と言っている。[7]
  • 瞬間移動。ナメック星での戦いの後、ヤードラット星にたどり着いてそこで学んだ技。知っている人を思い浮かべてその人の気を捉えることで、その場所に瞬時にテレポートできるという技。[8]
特徴的な技・必殺技
  • かめはめ波(かめはめは)[9]。両手を合わせ、腰のあたりから前に突き出すアクションを取る。作品を代表するような非常に有名な技。追加情報は技のオリジナルである亀仙人の項を参照のこと。
  • 元気玉(げんきだま)。北の界王様に教えてもらった技。他者の「元気」を集めて作った「気の玉」を相手にぶつける技。気の玉を作るのに分単位で時間がかかるので、その時間をどうするかというのが課題となる。
  • 界王拳(かいおうけん)。北の界王様に教えてもらった技。気をコントロールして戦闘力を一時的に増大させる技。x倍界王拳(xは2~数十)という風に強化度合いを倍数で表現し、度合いが強いほど体への負担が大きい。
愛車・愛機・特別な装備など
  • 筋斗雲。純真な心のものだけが乗れるという乗り物で、高速に飛行することができる。そうでないものが乗ろうとするとすり抜けて下に落ちてしまう[10]。亀仙人やカリン様からもらったもの。
    初代は亀仙人からもらい[11]、ピッコロ大魔王の手下タンバリンに完全に破壊された(魔族の攻撃では復活できないとのこと)。二代目はカリン様からもらった。なおカリン様は巨大な筋斗雲の塊をもっており、そこからちぎって悟空に与えた[12]
    中盤以降は悟空が筋斗雲以上に高速に空を飛べるようになったため(舞空術)、あまり使われることが無くなった。
    一時期は息子の孫悟飯が使っていた。
  • 如意棒。命令すると長く伸びる棒状の武器。孫悟飯(じっちゃん)から受け継いだもので、もともとはカリン塔から神殿に行くための道具[13]
名言・印象的なセリフ(参照元での改行は空白に変換)
  • クリリンのことかーーーーーっ!!!!
    ※クリリンを殺したことについてフリーザが言及したときのセリフ。[14]
  • 戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミめ・・・
    ※孫悟空のセリフではなく、兄ラディッツが地球に来た時に、農夫を見ていったセリフ。[15]
欠点・弱点 尻尾を握られると力が抜けてへたり込んでしまう[16]。ただし尻尾はきたえることができ、弱点は克服された[17]。ちなみに後に尻尾はなくなったので関係なくなった。
好きな物・事 強い敵と闘うこと。
その他の性格上の特徴(長所や短所) 純真で正義感が強い。特に子供時代は非常に純真で、悪人の言うことでも簡単に信じるようなところがある(例えば、ラディッツとの戦いで心を入れ替えると言われて尻尾を離した[18])。またエッチな知識どころか、まず女性についての知識がなかった。[19]
また、どんな危険な相手や恨みがある相手でも命を奪うことを望んでおらず、とどめを刺さないことが多い。ただし、強い相手がもっと強くなってから再戦したいという理由もある[20]
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
Clickで内容を展開 ※非常に量が多い場合があります
エピソード・こぼれ話
  • 元々は地球を異星人に売るためまず住民を滅ぼす目的で、生まれたての頃にベジータ星から送り込まれた[138]。しかし小さい頃に頭をぶつけたことで性格が変わったことで、凶暴さが無くなり、その使命を全うすることはなかった[139]
  • ナメック星で悟空が生き残れたのはギニュー特戦隊の宇宙船を見つけたからであり、そのときギニュー特戦隊が攻めていたヤードラット星に航路が設定せらていたためにヤードラット星に着き、そこで瞬間移動の技を教えてもらったとのこと。[140]
  • 本来の歴史では、悟空はエイジ764年頃にウィルス性の心臓病で死ぬはずだったが、トランクス(未来)が持ってきた特効薬によって助かっている。[141]
  • チチと結婚した後も悟空は働いていなかったが[142]、家計はチチの父である牛魔王の財産によって賄われていたようだ[143]
  • 孫悟空の死亡歴。
    エイジ761年、ラディッツを倒すために一緒にピッコロに打たれて死亡[144]。ベジータ到着直前に神龍により生き返る。
    エイジ767年、セルが自爆しようとした時に海王星に連れて行き、爆発に巻き込まれて死亡[145]。ブウ戦のさいに老界王神の命をもらって生き返る。
    合計2回死んで2回生き返る。
  • ドラゴンボールにおける人類の大量殺害歴。
    エイジ753年 ピッコロ大魔王がキングキャッスルの一部を破壊した時にある程度の人間が死んだと思われる[146]。神龍で生き返る。
    エイジ762年 ベジータとナッパが地球に来てすぐにナッパが街を一つ破壊したことで、相当数の人が死んだと思われる[147]。この時の死人は生き返らせてもらった様子がないので死んだままのはず。
    エイジ767年、セルが脱皮してすぐにジンジャータウンで多くの人を吸収[148]。少し空けて、また多くの人を吸収[149]。セル戦後にデンデの神龍で生き返る。
    エイジ767年、セルゲームの直前に、軍隊がセルを攻めるが返り討ちにあい、大勢死んだと考えられる[150]。セル戦後にデンデの神龍で生き返る。
    エイジ774年、バビディが魔人ブウを復活させようとしている中で、ベジータが武道会会場の観客数百人を殺害[151]。魔人ブウ復活のすぐ後に事情を知らないブルマらが呼んだ神龍で生き返る。
    エイジ774年、魔人ブウの手により、大勢がお菓子にされて食べられたり殺されたりした[152][153][154][155]。残ったものも、後の魔人ブウの人類絶滅攻撃によりほとんどの人類が死亡[156]。ブウ戦のさなかにポルンガによって生き返る。
    ※セルに吸収された者、セルゲーム前の軍隊、ベジータが武道会会場で殺した者は、デンデの神龍での生き返っているが、これは2度めの生き返りができなかったはずなので、たまたま以前の大量殺害でも殺されていて一度生き返ったいた人がいたら、今度は生き返れなかったはず。
    ※また魔人ブウの人類絶滅攻撃によりほぼ全ての地球人が一度死んで生き返っているので、この世代は「地球の神様のドラゴンボールでは生き返れない世代」である。
関連画像
脚注
※本のリンク先はAmazonです。
  1. ^ 完全版14巻 p.39
  2. ^ 完全版12巻 p.31
  3. ^ 完全版2巻 p.95-96
  4. ^ 完全版8巻 p.59
  5. ^ 完全版14巻 p.135
  6. ^ 完全版21巻 p.108
  7. ^ 完全版19巻 p.143
  8. ^ 完全版23巻 p.96
  9. ^ かめはめ波 - Wikipedia
  10. ^ 完全版1巻 p.66
  11. ^ 完全版1巻 p.66
  12. ^ 完全版11巻 p.44
  13. ^ 完全版11巻 p.182
  14. ^ 完全版22巻 p.137
  15. ^ 完全版14巻 p.10
  16. ^ 完全版1巻 p.186
  17. ^ 完全版9巻 p.110
  18. ^ 完全版14巻 p.115
  19. ^ 完全版1巻 p.18
  20. ^ 完全版17巻 p.27
  21. ^ 完全版1巻 p.14
  22. ^ 完全版1巻 p.63
  23. ^ 完全版1巻 p.104
  24. ^ 完全版1巻 p.133
  25. ^ 完全版1巻 p.158
  26. ^ 完全版1巻 p.173
  27. ^ 完全版2巻 p.17
  28. ^ 完全版2巻 p.47
  29. ^ 完全版2巻 p.61
  30. ^ 完全版2巻 p.83
  31. ^ 完全版2巻 p.119
  32. ^ 完全版2巻 p.125
  33. ^ 完全版2巻 p.181
  34. ^ 完全版3巻 p.18
  35. ^ 完全版3巻 p.159
  36. ^ 完全版3巻 p.200
  37. ^ 完全版4巻 p.28
  38. ^ 完全版4巻 p.23
  39. ^ 完全版4巻 p.132
  40. ^ 完全版4巻 p.146
  41. ^ 完全版4巻 p.167
  42. ^ 完全版5巻 p.105
  43. ^ 完全版6巻 p.70
  44. ^ 完全版5巻 p.200
  45. ^ 完全版6巻 p.89
  46. ^ 完全版6巻 p.135
  47. ^ 完全版6巻 p.149
  48. ^ 完全版6巻 p.149
  49. ^ 完全版6巻 p.184
  50. ^ 完全版6巻 p.218
  51. ^ 完全版7巻 p.46
  52. ^ 完全版7巻 p.84
  53. ^ 完全版7巻 p.105
  54. ^ 完全版7巻 p.132
  55. ^ 完全版7巻 p.158
  56. ^ 完全版8巻 p.54
  57. ^ 完全版8巻 p.92
  58. ^ 完全版8巻 p.107
  59. ^ 完全版8巻 p.118
  60. ^ 完全版8巻 p.129-131
  61. ^ 完全版9巻 p.77
  62. ^ 完全版9巻 p.118
  63. ^ 完全版9巻 p.216
  64. ^ 完全版9巻 p.222
  65. ^ 完全版10巻 p.25
  66. ^ 完全版10巻 p.72
  67. ^ 完全版10巻 p.102
  68. ^ 完全版10巻 p.139
  69. ^ 完全版11巻 p.44
  70. ^ 完全版11巻 p.165
  71. ^ 完全版11巻 p.188
  72. ^ 完全版12巻 p.8
  73. ^ 完全版13巻 p.10
  74. ^ 完全版12巻 p.31
  75. ^ 完全版12巻 p.68
  76. ^ 完全版12巻 p.23
  77. ^ 完全版12巻 p.86
  78. ^ 完全版12巻 p.101
  79. ^ 完全版13巻 p.28
  80. ^ 完全版13巻 p.117
  81. ^ 完全版13巻 p.202
  82. ^ 完全版14巻 p.23
  83. ^ 完全版14巻 p.10
  84. ^ 完全版14巻 p.59
  85. ^ 完全版14巻 p.139
  86. ^ 完全版15巻 p.11
  87. ^ 完全版15巻 p.37
  88. ^ 完全版15巻 p.40
  89. ^ 完全版16巻 p.39
  90. ^ 完全版16巻 p.158
  91. ^ 完全版16巻 p.201
  92. ^ 完全版17巻 p.30
  93. ^ 完全版17巻 p.86
  94. ^ 完全版19巻 p.13
  95. ^ 完全版18巻 p.89
  96. ^ 完全版19巻 p.205
  97. ^ 完全版20巻 p.87
  98. ^ 完全版21巻 p.119
  99. ^ 完全版22巻 p.48
  100. ^ 完全版22巻 p.49
  101. ^ 完全版22巻 p.199
  102. ^ 完全版22巻 p.220
  103. ^ 完全版23巻 p.79-88
  104. ^ 完全版23巻 p.93
  105. ^ 完全版23巻 p.91
  106. ^ 完全版23巻 p.99
  107. ^ 完全版23巻 p.96
  108. ^ 完全版23巻 p.107
  109. ^ 完全版25巻 p.101
  110. ^ 完全版26巻 p.186
  111. ^ 完全版23巻 p.137
  112. ^ 完全版23巻 p.198
  113. ^ 完全版25巻 p.190
  114. ^ 完全版26巻 p.231
  115. ^ 後の説明でセルの核は頭部にあり、そこさえ破壊されなければ復活できるというのが出てくるので、上半身が破壊されたこの時に倒せなかったのは作者のミスではないかと考えられる。
  116. ^ 完全版27巻 p.173
  117. ^ 完全版27巻 p.220
  118. ^ 完全版28巻 p.14
  119. ^ 完全版28巻 p.32
  120. ^ 完全版28巻 p.104
  121. ^ 完全版28巻 p.133
  122. ^ 完全版28巻 p.159
  123. ^ 完全版29巻 p.79
  124. ^ 完全版29巻 p.152
  125. ^ 完全版29巻 p.215
  126. ^ 完全版30巻 p.131
  127. ^ 完全版31巻 p.112
  128. ^ 完全版31巻 p.212
  129. ^ 完全版32巻 p.82
  130. ^ 完全版32巻 p.137
  131. ^ 完全版34巻 p.24
  132. ^ 完全版34巻 p.58
  133. ^ 完全版34巻 p.70
  134. ^ 完全版34巻 p.117
  135. ^ 完全版34巻 p.158
  136. ^ 完全版34巻 p.165
  137. ^ 完全版34巻 p.183
  138. ^ 完全版14巻 p.41
  139. ^ 完全版14巻 p.37
  140. ^ 完全版23巻 p.96
  141. ^ 完全版24巻 p.167
  142. ^ 完全版23巻 p.105
  143. ^ 完全版29巻 p.88
  144. ^ 完全版14巻 p.146
  145. ^ 完全版28巻 p.104
  146. ^ 完全版11巻 p.11
  147. ^ 完全版15巻 p.52
  148. ^ 完全版25巻 p.7
  149. ^ 完全版25巻 p.103
  150. ^ 完全版27巻 p.29
  151. ^ 完全版31巻 p.58
  152. ^ 完全版32巻 p.16
  153. ^ 完全版32巻 p.20
  154. ^ 完全版32巻 p.44
  155. ^ 完全版32巻 p.155
  156. ^ 完全版33巻 p.12
更新:2013-01-24