キャラズ - キャラクター図鑑 -


名前
しぇんろん
神龍(ドラゴンボール)

概要 普通の生き物ではなくナメック星人の能力により作られた人工のもので、7つのドラゴンボールを集めると登場し、願いをかなえる神のような存在。神龍を呼び出す道具であるドラゴンボールはマンガ「ドラゴンボール」のタイトルにもなっており、たびたび物語の鍵となっている。
なお地球に存在した神龍の他に、ナメック星にいるより強力なポルンガというタイプもある。
初登場作品・場面 DRAGON BALL完全版2巻 p.77
その他の身体的特徴 いわゆる東洋の龍の姿をしている[1]。ただしポルンガの方は太めで角や背びれなど装飾が多くて、半魚人のような姿をしている[2]
特技・資格・特殊能力
  • 呼び出すことで願いを叶えてくれる。ドラゴンボールの創造主の力を大きく越えるものは不可能で、断られる。死んだものを生き返らせることもできる(老死などの自然死を除く)が、一度生き返らせたものは再び生き返らせることができない。そのかわりかなり大勢でも一度に生き返らせることが出来る。[3]
    ただしナメック星のポルンガは同じ人を何度でも生き返らせられる[4]が、当初は一度に一人だけだった[5]。しかし、ブウ編の時には同条件で一度に大勢生き返らせられるようになった。なおポルンガではほぼ地球すべての人間を生き返らせたことがある。
    元々の地球のものは一つの願いだけを叶えることができる。ナメック星のポルンガは3つの願いを叶える[6]。ただし地球のものも、デンデが作ったものは願いの数が2こに増えた。
略歴(戦歴、学歴、職歴、賞罰など)
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エピソード・こぼれ話
  • ドラゴンボールを集めた後、神龍を呼び出す言葉(例:いでよドラゴン)をかけないと神龍は現れない。物語では、敵方がそれを知らずに困るという場面が見られた。[19]
  • 神龍を呼び出すと空が暗くなるため、事情を知っているものはそのタイミングで神龍が出たことが分かる。逆に、暗くなってないならまだ呼び出せてないと分かる[20]
  • ドラゴンボールの大きさはソフトボールのボールくらい。また、一度使った後のドラゴンボールは丸い石になって世界に散らばり、ドラゴンレーダーにも反応しない。次に使える時期(地球のだと一年後)が来るとまたドラゴンボールの姿に戻る。[21]
  • ドラゴンレーダー。ドラゴンボールは微弱な電波を出しており[22]それを元にドラゴンボールのある位置を示すレーダーがよく登場する。ドラゴンレーダーとは、特にブルマが作ったものを呼ぶ時の名前である。ブルマが作ったものは他のもの(レッドリボン軍など)が作ったものよりも高性能で、細い位置まで示すことが出来る。逆に他のものはおおまかな位置までしかわからないために捜索に時間がかかったりする[23]
  • ナメック星のドラゴンボールはナメック星人の長老が作ったものでかなり大きく、直径30~50cmほどに見える[24]。また地球のドラゴンボールが再び使えるようになるまでの一年は地球の一年であり、ナメック星のポルンガのドラゴンボールはナメック星の一年である約130日でドラゴンボールに戻る[25]
  • ナメック星のドラゴンボールから現れるポルンガはナメック語で話しかけないと現れないし、願いも聞いてくれない。[26]
  • 原作中で初めて神龍を呼び出したのはピラフ一味[27]で、世界征服を頼むつもりだったが、ウーロンに「ギャルのパンティおくれーーーーっ!!!!!」と先に言われてしまった[28]
  • 複数の願い事を叶えるドラゴンボールの場合、一部を頼んだ後に帰ってもらうと、次は早く使えるようになるようだ。例えば、3つの願いのうち1つだけ頼んだとすると、次は4ヶ月後。[29]
更新:2013-01-22