スパムの必然(海棲ほ乳類のエネルギー効率)-要約版
動物園等で見るイルカなどの海棲ほ乳類はやたらに泳ぎ回っている。海棲ほ乳類はじっとしているときと泳ぎ回っているときのエネルギー効率がほとんど変わらない、だから餌を見つけるなどの利点から、泳ぎ回るようになった。
インターネットでは通信コストがほとんど0だ。スパムを見て業者のサイトにアクセスする人はほとんどいないと思うが、少しは存在する。だからそのような業者はスパムを送り続ける。
どちらも、必然だ。
(本記事はこの記事の要約として書いたものですが、なんだかこちらの方ができがいいような気がしてきて、独立させました。海棲ほ乳類のネタ元は「[Amazon] ゾウの時間 ネズミの時間: サイズの生物学 (中公新書 1087)」です。)